友達の不幸・・・

昨日、ひさしぶりの友人から突然電話がありました。

電話に出るなり「驚くかもわかれへんけど・・・」と彼女。あ、これは誰かに不幸があったんだなと確信しました。

すると、わたしもよく知ってる別の友人が昨日突然亡くなったとのことでした。

あまりの突然の話に全然実感がわかなかったのですが、亡くなった彼女は子宮がんを患っていたということでした。

ほんの数か月前に会ったときは全然元気な彼女だったのに。

わたしが引っ越ししてバタバタしてしまってたので、落ち着いたらまたランチに行こうねと約束してたのに。

そろそろ連絡しなきゃと思いつつ、仕事やなんやかんやで連絡できずにいました。

 

今日これから彼女のお通夜にでかけます。

引っ越ししてからもずっと友達づきあいしようねと言ってくれてた彼女。

まさかこんな形の再会になるなんて・・・

まだ実感がわかずにいます。

いつも元気で笑顔で、話がおもしろくて彼女の周りは笑顔にあふれてました。

彼女の遺影を見たら実感するんだろうか。

 

子宮がんは決して他人ごとではない。

わたしも彼女より3つ年下。自分ががんにかからない可能性はゼロでは決してない。

子宮がん検診を今年は受けなきゃな~って漠然と思ってましたが

もっと体のことをよく知っておかなきゃと実感しました。

 

なんで彼女が死ななきゃならなかったのかはわかりませんし

あまりにも若すぎる彼女の死、でも何か意味があるんだろうか。

残されたご家族にはほんとになんて声をかけてあげたらいいのか・・・

 

今日は一日彼女の想い出にひたりながら、

自分とも向き合う時間を持とうと思います。